素行を合わせた浮気調査の威力
浮気調査と素行調査を合わせると証拠能力が格段に高まります。
素行調査は最も言い逃れができない有力な証拠収集です。また、最も探偵にとって技術を要するものであり、デキる探偵・興信所なのかがハッキリ現れます。
そこで実例をひとつご紹介します。
素行調査と合わせる浮気証拠の威力
【富山の実例】夫の浮気証拠と素行を依頼する。/富山県 主婦Sさん
既に富山県の主婦Sさんは、富山県の探偵で浮気調査をしていた。
その報告書によると、浮気相手の女性は富山市内のアパートに住んでおり、
夫が女性宅に出入りする映像もあるというのだが…。
Sさんは、その報告書を持参し法律相談所へ。
しかし、不貞証拠として足りないという判断…。
困ったSさんは日本探偵士会に再調査の依頼をすることになった。
日本探偵士会が行った素行+浮気調査[1週間]の結果
◎夫は、7日間の内、4回の女性の自宅に出入りする。(富山市内のアパート)
滞在時間:1回目(5時間)/2回目(泊)/3回目(8時間)/4回目(泊)
- 【立寄先】A
- 夫と女性はスーパー及びドラッグストアで買い物(1回)※富山市内
- ・スーパーで買ったもの(鶏肉・豆腐・野菜・ポン酢・ビール等)
※夫、女性宅に泊まる。 - ・ドラッグストアで買ったもの(芳香剤・洗剤・胃腸薬・コンドーム・生理用品等)
- 【立寄先】B
- 夫と女性は富山市街へ出かける。(1回)
- ・夫は富山市のデパート内でネックレスを購入。※夫はネックレスを女性に渡す。
- ・富山市内の居酒屋にて二人で食事 (飲酒確認) ※夫は女性宅に泊まる。
上記の調査で不貞要件(証拠)を満たし、富山県のSさんは法的手段へと進むことができました。ちなみに、夫が女性と会っている日のメール履歴を残しておくようにとSさんに指示しましたので、メールも証拠としての価値がUPしたわけです。
これが素行を合わせた浮気調査の威力です。
調停や裁判等で必要になってくるのはズバリ「肉体関係の証拠」ですが、女性宅で密会の場合、偶然立ち寄っただけではない事の証明が重要です。定期的・継続的かつ、ある程度の時間滞在していることの証拠が必要となります。
日本探偵士会グループが行う素行リサーチは「いつ・どこで・何を・どのように・したか」まで詳細な記録をとります。
なぜそこまで?
よくある探偵・興信所の素行リサーチの実例として、スーパーに入っても、外でじっと待機する調査員が非常に多い。これでは本物のプロと言えない。
もし、あなたがこのような探偵・興信所に依頼していたら、上記実例(富山県主婦Sさん)のように「コンドーム」を買ったという記録がとれないわけです。これを撮るか、撮らないのかは非常に大きいですよね。
Sさんが最初に依頼した富山県の探偵も、立寄先の詳細記録はありませんでした。富山県の探偵さんが的確なリサーチをしていれば、Sさんは二度も調査費用を支払うことはなかったのですが…。
富山県のSさんの依頼理由「安かったから…」
料金の安さで依頼し、失敗したケースでした。
100の浮気調査があれば、そこには100通りの諸事情があります。
同じ浮気調査でも、ひとりひとりの諸事情や、目的は違います。
また、手法も100通りあり、更に料金も100通りあるのです。
日本探偵士会-富山県興信所は、低料金で的確な浮気の証拠が取れるよう、できる限りの低料金化に努めて参ります。
